2020年春アニメ

かくしごとネタバレお父さんは死亡?死んでるか原作から解説!

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アニメ「かくしごと未来編」を視聴していてお父さんである可久士は一体どうなったのか?気になりますよね。

こちらの記事では姫のお父さんである可久士が、未来でどうなってしまったのかや隠していた秘密を原作からネタバレでご紹介いたします。

 

メモ

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かくしごと未来編でお父さんは死亡している?

アニメ「かくしごと 」Cパートで放送される姫が大きくなったあとがわかる「未来編」。

なぜかこの「未来編」にはお父さんである可久士が登場していません。

時間軸としては姫は18歳になっており、本編からは8年もの時が流れています。

 

そして雰囲気が異様なんですよね・・・。

さらに可久士が出てこないことで不穏な雰囲気を感じる人が多い模様・・・。

 

実際にお父さんである可久士が出てこないことで「死んでいるのでは?」と予想を立てている人が多いですね。

姫あてに可久士が用意した箱を抱きしめて泣いているシーンなど、確かにそうとれる展開となっています。

この姫が18歳になったストーリーは原作コミックス「かくしごと 」に掲載されており、アニメはこれに沿って作成されています。

おそらくアニメでも原作漫画と同じ展開になると予想されますが・・・。

気になるお父さんである可久士の生死ですが原作では「生きている」、しかも普通に登場しますw

 

お父さんの未来編ネタバレと考察!原作結末は?

原作コミックス「かくしごと 」でのお父さんである可久士の状態について解説いたします。

原作コミックスは11巻まで発売、12巻で完結予定とのことなので、クライマックス間際の展開です。

事故にあい昏睡状態に

アニメでは姫が鎌倉の家を尋ねますが、この時点での可久士は「意識不明で入院中」でした。

とあることがきっかけで漫画を書くことをやめてしまった可久士は、工場で働き始めますが不幸な事故にあい意識不明の重体に(漫画雑誌ジャンポに押しつぶされるw)。

そしてそのまま1年以上目を覚ますことがなかったのです。

 

姫が鎌倉の家を尋ねたときに、鍵はアシスタントの墨田が姫に渡したことが明らかにされてましたが、可久士は意識がないからだったんですね。

しかしなぜ可久士が墨田に鍵を託したのかは現段階では謎のままです。

 

つまり、姫の涙は可久士の想いを感じ取ったこと、意識が未だ戻らない父のことを想ったものだと考えられます。

意識を回復するも記憶喪失になっていた

https://twitter.com/takuma_1947/status/1256239793077227520

しかしそんな姫の元に「いい知らせと悪い知らせ」が届きます。

いい知らせとは、父である可久士の意識が戻ったこと。

悪い知らせとは、可久士の記憶が「姫が10歳当時のままで止まっていたこと」でした。

 

お父さんが目を覚ましたと聞いて急いげ駆けつけてきた18歳の姫に対し、可久士は冷たく「だれ」と言い放ちます・・・。

事件が起こったのは1年前なので10歳〜17歳までの記憶がすっぽり抜けてしまったことに。

 

事件当時を同僚が振り返ったときに「可久士は漫画が嫌いだった」こと。

漫画を書くのをやめてしまったこと。

そのせいで生活が困窮し、慣れない肉体労働をこなしていたこと(中目黒の家がボロボロになっていたのも、この過程で手放したのかもしれないですね)。

 

またそれ以外にも判明した可久士の辛い過去のことから、この姫が17歳になるまでの記憶が失われた期間は可久士とって辛い期間だったことが伺い知れます。

漫画の連載を始める

昏睡状態から目覚めた可久士は「10歳の姫」にあいに病院から脱走をはかります。

周囲はすでに姫は18歳で、漫画を書くのもやめていたことは話していない様子。

どうやら記憶喪失に悪影響を及ぼすから、とのことでした。

 

さらに可久士の記憶は「10歳の姫」のお父さん頃の仕事、漫画「タイツ」の連載が続いていると思い込んでしまいます。

その結果当時のアシスタントが病院に集結し、すでに完結してしまった漫画を描き始めるのでした。

 

さらには記憶のないはずなのにが「タイツ」の続きは、過去に可久士が書いたものがそっくりなぞらえて書かれていました。

しかし姫は過去をひたすらなぞる可久士に新しい物語を書いてもらうため、記憶を呼び戻すためとあることを思いつきます。

 

というのが原作「かくしごと未来編」の明らかになっているところまでのネタバレです。

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お父さんの過去と母は死んでる?

原作「かくしごと未来編」では物語の核心や伏線がいくつも回収されています。

例えば「姫のお母さんはどうなったのか」「姫と可久士は本当の親子なのか」などです。

隠し子はお父さん(可久士)だった

タイトルの「かくしごと 」が「隠し事」「書く仕事」など色々な意味を含んでいることは有名ですがその中の説に「隠し子と」があります。

姫は可久士の本当の娘ではなく「(誰かの)隠し子と」ではないか?という考察です。

これは原作で、「姫と可久士は本当の親子」「可久士が隠し子だった」ということが明らかになりました。

可久士は歌舞伎役者「石川斉蔵」の隠し子だったのです。

 

可久士が姫へ異様なくらい愛情を注いでいたこと。

妻と姫の3人での日々を待ち望んでいたことは、この可久士の出生の秘密が影響しているかもしれませんね。

姫のお母さんは死んでる?

アニメ「かくしごと」本編には姫のお母さんの姿はありません。

OPに数カットイラストが入っていますね。

引用:https://www.youtube.com/

本編にも未来編にも登場しないこと、未来編ではお父さんの可久士が意識不明になってから親戚の家に姫が身を寄せていたことから、母は死んだかと推測されていました。

 

しかし「未来編」では姫のお母さんは亡くなっていない?ことが明らかになっています。

正しくは「行方不明状態」。

姫がまだ幼い頃に海難事故に会い、生死不明の行方知らずとなっていたのでした。

 

可久士は漫画で稼いだ財産を妻の捜索に当てていたことも明らかに。

本編〜未来編に至るまでに可久士は漫画を描くのをやめてしまっていますが、実はこれもこの妻の捜索が原因でした。

 

財産をつぎ込んで妻の捜索を続ける漫画家が週刊誌に取り上げられてしまい、「作者の背景がちらついて漫画で笑ってもらえない」と考え込んでしまったのです。

面白い漫画が描けなくなってしまったことで可久士は筆を折ってしまったのでした。

 

気になる母の行方ですが、いまだにわかってません。

最終回にはわかるかもしれませんが、ひょっこり帰ってきそうな気もしますねw

 

アニメのエンディングを予想!未来編どこまでアニメ化?

かくしごと「未来編」最新情報までご紹介しましたが、実際にアニメ化はどこまでするのでしょうか。

アニメでは6話「スクールランドセル」で原作コミックス3巻収録の「未来編」が放送されました。

 

コミックスの完結は12巻と言われているので、約4/1の段階ですね。

原作は2020年3月に11巻が発売したばかりなので、アニメの方はコミックスの最終回よりも早く終わってしまいそうですね。

 

アニメは1クールになりそうなので、展開的にも可久士が隠し子であることがわかったシーン(7巻)あたりくらいまでが今回のアニメの放送範囲となりそうです。

今期ではかなり人気が出たアニメなので、2期できちんと最終回までアニメ化して欲しいですね。

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かくしごとお父さんは死亡?未来編ネタバレを原作から解説まとめ

アニメ「かくしごと 」のお父さんが未来では亡くなってしまったのか?

原作からネタバレで結末をご紹介しました!

結論から言ってしまうと・・・。

 

  • お父さんは生きている
  • だが意識不明の昏睡状態
  • 目を覚ますも記憶が8年前で止まってしまっていた

という感じでした。

まだまだ「かくしごと」最終回までは間が空きそうなので、解消されていない伏線などどうなるか楽しみですね!

 

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